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主な症状の原因と施術法 - 肩こり

肩こり原因
肩こりと一言でいっても様々な原因があります。当院では「肩こり」を病気と位置づけ、その根本原因を探り、適切な施術を提供しております。

実際、今世間に広まっている肩こりによいとされている、一般的なマッサージや整体療法だけでは肩こりを改善するというのは難しいと考えております。
一時的な症状緩和は可能ですが、一般的な整体師・マッサージ師、そして整形外科などでは根本原因を見つけ出すことはなかなかできていないのが現状です。
根本原因が解決されていないから、また再発し、また安易に整体・マッサージなどに通うってしまうというスパイラルにはまっています。
当院では肩こりの「根本的な改善」を目的にまず原因を突き止め、整体院での施術はもちろん、場合によっては病院と提携し、真の回復をめざします。
また、施術以外の生活習慣・食生活・精神的な安定などに関してもアドバイスしており、ライフスタイルの改善なども提案しております。
もちろん、強要などはせず、そのお客さんの話をよく聞き、ベストな無理のないアドバイスを心がけております。
主な肩こりの原因となるもの
整形外科的疾患―頸椎や骨、骨格に原因があることから起きる肩こりの原因(当院では、全員レントゲン撮影をおこない科学的な目線で肩こりを分析いたします)
- 頚部椎間板ヘルニア
- 変形性頚椎症
- 胸郭出口症候群
- 頚椎捻挫
- 頚肩腕症候群
このような症状は肩こりの原因となっております。
※上記症状は一部であり代表的なものをあげております。
内臓の病気―骨格などの判断しやすいものではなく、実は肩こりの原因は内臓疾患によるものも多いのです。(内科医とのタイアップで判断、決定)
胃の病気・心臓の病気・肺の病気・胆石・糖尿病・更年期障害・悪性腫瘍(ガン)
これらの症状をもたれている場合は、肩こりの引き金となっております。こういう場合は整体院の施術だけでの関知は難しいのでライフスタイルの見直しや、内科などを進めさせていただく場合もあります。
精神疾患―精神的なストレスや疾患が原因で肩こりが発生することもあります。(精神科医とのタイアップで判断、決定)
心身症・神経症・うつ病・自律神経失調症・過呼吸症候群・不眠症・マタニティーブルーなど
精神的な症状の場合は、骨格の調整やマッサージなどを行っても一時しのぎで終わってしまいます。こういった場合は施術を続けながら心のケアもご提案させていただきます。
当院、田中輝明の見解
なぜ、人は肩こりになるのか? 四足から二つ足になった宿命と全世界の解剖学者はいいます。また、鎖骨はいらないと。
人間は常に、外的ストレス、内的ストレスによって生きています。
その状態を保とうと、恒常性、ホメオスターシスが働いています。免疫力もその内の一つです。
外的ストレスの典型が、体にダイレクトに外力が加わるのが、転倒、スポーツ、交通事故、継続的事務仕事、パソコン作業、手を上げ続ける作業、悪い姿勢、エアコン取り付け作業、庭木の手入れ、楽器演奏、縫い物、細かい手作業、等です。
又、内的要因として、咳やくしゃみをしても、同様です。人間に外力が加わると、人間は内的に症状を出して、自分本人に言い聞かせます。
「今、外力が加わって損傷したので、その部分を休ませなさいと」。又、背骨も外力のリアクションで、頚椎一番、胸椎、腰椎、骨盤が、ゆがみます。
中には、時間が経過した後に症状が出てくる事もあります。
継続的な、小さい物理的ストレス(力)でも、背骨はゆがみます。
立ちっぱなし・座りっぱなし・悪い姿勢等、これらはすべて背骨に、負担をかけ続ける動作であり、仕事や日常的に行う動作である場合は、常に何もしなければ、背骨をゆがませ、続けていることになります。なぜ背骨がゆがむと肩こりになるのか?
首の骨は小さくて、脊椎の上部に七つあります、しかも、一番上には、重さ約10kgの頭が乗っていますから、その王様の頭部を支える為に、兵隊の頚部が、ゆがんでしまいます。
頚部がゆがんでしまうと、今度は中隊の胸部がゆがんで、小隊の腰部もゆがみ、正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。又、新兵の仙骨もゆがみます。

そして、骨盤の上にのっている腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に、無理なストレスがかかり、腰痛を起こすのです。
首の場合、頚部椎間板ヘルニア、変形性頚椎症などを誘発する場合もありますし、手のしびれという症状が出る場合もあります。頚肩腕症候群など手に分布する神経は、首の骨の中にあり、首の骨の椎間孔から出て、肩、腕、手、指先まで、走行しています。又、首の骨がゆがむと、一緒にそれらの神経も引き伸ばされ、張りや、だるさ、神経痛が、首、肩、腕、手の末端までに、及びます。
さらにひどい場合は手の指先までしびれることもあり、放っておくと、麻痺をしてしまい、手を使うことすら、困難になってきます。当院では、女性に肩こりが、多いようです。
判断方法
- 肩上部
- 肩甲骨の内側
- 首、首すじ
- 後頭部(髪際)
このあたりのこりは、いつ感じますか?
- 1.常に、いつも
- 2.同じ姿勢(座位、立位)でいるとき
- 3.手を使う作業を続ける時
- 4.精神的なストレスを感じた時
- 5.首を動かすとき
- 6.寝起き(寝違い)
- 7.くしゃみやあくびをするとき
- 8.肩に力が入り続けた時
まずこういったことから確認させていただきます。
施術の流れ
- カウンセリング
- 整形外科的検査
- 姿勢検査
- 触って確認
- 体全体のサーモグラフィー撮影をとり、患部が、急性か慢性かを見極め
- レントゲン分析を行います。レントゲンフィルムに、線を引き、正常から、どれ位、ズレているか、判断
- タイトロンC-3000で、脊椎だけの、皮膚温度を測定
- Y-P式スパイナルアジャスターで、脊椎一つ一つの動きを検査
- トムソンテーブルで、足の長さのチェック
- サイドポスチャーテーブルで、頚椎一番の矯正
- 又、トムソンテーブルで、仙骨の矯正
- ニーチェストテーブルで、胸椎の矯正
- サービカルチェアーにて、頚椎の矯正
- 頚椎ヘルニアの人は、マッケンジーテクニック
- 最後に、検査
- マッサージ
- 必要に応じて、パラフィン、マイクロ、ホットバック、SSP、ローラーベット、WA他
ここまでの施術の流れを確立している整体院は日本にはそれほどありません。
創業50年の歴史と院長田中輝明のあくなき施術への思いを具現化するためにこのような設備を整えております。
肩こりはあくまで症状の一部であり、後ろにもっと大きな病気が隠れているかもしれません。表面的な検査や手技療法ではなかなか判断できるものでありません。
当院の万全の設備と綿密な検査はよくお客さんに「病院みたいね」といわれます。
これは当たり前のことで、きちんとした科学的根拠に基づく施術をするには、最新の検査機器や卓越した手技が必要になります。
この当たり前の基準に世間が追いついていないのだと考えております。
お客さんの声
「2週間前からの頭痛、肩こり、腰痛が・・・」
石島 K様 31歳 女性 横浜市鶴見区

古川さんの紹介で、私は来院しました。2週間ぐらい前に頭痛、肩こり、腰痛があり睡眠時左首肩が、だるかったです。おそらく仕事疲れだと思いますが、1回の施術で、症状がすべて改善したのには驚きました。超お勧めの施術室です。
「両肩亜脱臼・・・運動体操の指導もあり、肩こりが軽く・・・」
勝田 N様 34歳 女性 横浜市鶴見区

幼少期、両肩亜脱臼の経験があり 肩こりもありました。斉藤さんの紹介でこちらに施術に行っています。運動体操の指導もあり、肩こりが軽くなりました。毎日続けています。ありがとうございました。






















